2018/9/20 ブログを更新しました

ヨガの喜びー要約(第一章 心と体の秘密ー第二段階 動禅(アサンス)13ー静的ポーズ3猫のポーズ

【目的】
・老化、筋肉の硬化や萎縮、神経の安息
・背、腹、腰、足の線を美しくひきしめる

【概要】
・背筋のこわばりは動作を鈍くさせ老化を生み出す
・背筋を中心に、全身の筋肉の凝りを取り除く効果
・動作のなかで体がもっとも柔軟なのが猫である(猫はしきりにアクビをしながら気持ちよさそうに伸びをすることが若返り健康法)
・若さや美しさを出すためには心身がしなやかである必要がある
・背筋と背骨は直立歩行をする動物である人間の大黒柱

【順序】
1.両手、両ひざをついて四つん這いになる
2.息を静かに吐きながら、背中をまるくしていく。猫になったつもりになるとよい。頭は両腕の内側に入れる。
3.できるかぎり背中をまるめながらお腹をひっこめ、息を吐きつくし、そのまま呼吸を3秒間とめる。苦しくなったら、ゆっくりと息を吸い込みながら、全身の力を抜き、はじめの四つん這い姿勢に戻る。
4.息を吐きながら体をさっきとは逆に反らせていく。精一杯反らせて天上を視る。
5.息を吸いながら、ゆっくりと元の姿勢にもどる。
6.猫のポーズの変形として、両手を前に押し出す方法もある。

(出所:ヨガの喜びP63)

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